第41回日本呼吸療法医学会学術集会~基礎から臨床へ、臨床から基礎へ~

第41回日本呼吸療法医学会学術集会

日本呼吸療法医学会・日本集中治療医学会合同
J-PADガイドラインセミナー

J-PADガイドラインでは、痛み・不穏・せん妄をコントロールするために、ガイドラインに沿ったプロトコルを各施設で作成し、遵守することを推奨しています。しかし、臨床現場では、評価ツールの導入後、どのようにプロトコルを作成し、導入準備を進めればよいのか、迷うことも多いと思います。このセミナーでは、仮想病院を設定し、実際にプロトコル作成を体験することで、日頃の疑問点にお答えし、各施設の特性に応じたプロトコルの作成や導入手順の理解を深めることを目的としています。

【到達目標】
1)プロトコルの有用性が理解できる
2)プロトコルの作成、運用上の注意点が理解できる
3)プロトコルの導入手順(プロトコル作成・教育計画・多職種連携)が理解できる
4)プロトコル導入後の評価・改善の必要性が理解できる

開催日時:
2019年8月4日(日)14:00~17:00
会場:
グランキューブ大阪<大阪国際会議場>7F(701+702)
定員:
32名 ※先着順
受講料:
3,000円
対象:
第41回日本呼吸療法医学会学術集会参加の呼吸療法スタッフ
(医師、看護師、薬剤師、理学療法士,臨床工学士など職種は問いません。)
コーディネーター:
布宮  伸(自治医科大学)
インストラクター:
植村 桜(大阪市立総合医療センター)
古賀雄二(川崎医療福祉大学)
吹田奈津子(日本赤十字社和歌山医療センター)
茂呂悦子(自治医科大学附属病院)
長谷川隆一(獨協医科大学埼玉医療センター)
吾妻俊弘(国立病院機構 仙台医療センター)

受講者へのお願い

事前アンケートを実施いたします。お申込者には改めてご依頼いたしますので、ご協力ください。